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Music Review 007「トロイメライ」(シューマン) [日記]

いま私はこれを聴きながら書いています。

もちろんいつものようにリプレイで聴いています。

何度くりかえし聴いても私には飽きがきません。

一日中流している日もあります。

様々な所用を同時に片付けなければならない私には、リラックスするための必須の曲です。

シューマンのこの小曲はいろいろな情景を思い出させると同時に、こころに「安らぎ」を与えてくれます。

まるで大人のための子守唄のようです。

きっと自然と戯れ、母の腕に抱かれ揺られた、意識下にある遠い幼き頃の記憶を呼び覚ますのでしょう。

数あるクラシック音楽の中には、まるで自分のために作ってくれたと思えるような曲がいくつかあるものです。

私はそれを過去の作曲家からの「贈りもの」と思っています。

シューマンのこの「贈りもの」には感謝しています。

フジ子・ヘミング~トロイメライ(シューマン)(ユーチューブ)

はっこう
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Music Review 006「どんなときも」(槇原 敬之) [日記]

完全な人生などあり得ません。

失敗のない人生などあり得ません。

誰もが挫折し、夢を打ち砕かれ、厳しい現実の前に打ちひしがれるのです。

震えるこころ。

萎えるこころ。

怯えるこころ。

泣くこころ。

孤独なこころ。

夢も希望も愛も失ったとき、人は迷います。

そんな人生のピンチのとき、こころを支えてくれる歌に出会えたらどれほどいいでしょう。

そのひとつがこの曲だと思います。

「どんなときも どんなときも」

「僕が僕らしくあるために」

それでいいんですよね。

人を愛し、人を守れる力が勇気に変わっていくのだと思います。

槇原敬之 - どんなときも。(ユーチューブ)

はっこう
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フラクタル(3) [日記]

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Music Review 005「見上げてごらん夜の星を」(平井 堅) [日記]

万人に未来を託すこの曲は間違いなく名曲だと思います。

静かで透明で優しい。

夜空の無数の星たちが、私たちをあたたかく包み込んでくれます。

魂が揺さぶられ、次第にこころが浄化していくような気がします。

そしてさらに永遠のスター坂本九との平井堅とのコラボは絶妙です。

どちらのスターも歌うことに真摯さを感じます。

坂本九は不幸にも夜空のスターになりましたが、平井堅は屈指のヴォーカルスターになりました。

夜空を見上げるたびに歌いたくなる曲ですね。

ちなみに平井堅さんは、学部こそ異なりますが、ずいぶん年下の母校(大学)の後輩になります。

さらに活躍して、聴く人たちを魅了してほしいと願っています。

見上げてごらん夜の星を / 坂本九 with 平井堅(Dailymotion)

はっこう
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フラクタル(2) [日記]

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フラクタル(1) [日記]

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Music Review 004「海を見ていた午後」( 荒井由実) [日記]

◆おしゃれな時代の始まり◆

1980年代、フォークソングは陰りを見せ始め、ユーミンや松山千春らのニューミュージックがもてはやされる時代に入りました。

どちらかというと地味だったキャンパスには小奇麗な服装の女子学生が目立ち始め、バイクや車でキャンパスに来る男子学生も少しずつ増えてきました。

価値観が変わりはじめたこの時代を、私は何かしらの違和感ととともに感じとりつつ卒業しました。

ユーミンはこの歌で「おしゃれな時代」の到来を予感させました。

経済成長とともに、良くも悪くも外見の良さを優先する時代になったのだと思います。

ずっと前、友人と一緒に歌に出てくるレストラン「ドルフィン」に行ってみました。

席について海を眺めたものの、ガラス張りの窓の向こうはイメージしていた当時の風景とは異なるようでした。

誰のせいでもなく、さらに時が流れ時代が変わった、ただそれだけのことでした。

「夜に来ればよかった、、、」

ちょっぴり後悔しながらレストランを後にし、待たせたタクシーに乗り込みました。

海を見ていた午後(ユーチューブ)

はっこう

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本日の控訴審第1回 被控訴人の証人尋問はいとも簡単に却下 [日記]

次回控訴審での被控訴人の証人尋問を求めていたが

「重要な影響を及ぼさない」(裁判長)として退けた。

おいおい、重要だから申請したのだ。

控訴人は前審で証人尋問に応じている。

唯一、被控訴人だけが証人尋問だけが出廷拒否している。

「公平と不公平がとかは関係なく・・・」(裁判長)

どう見ても不公平だろ。

次回は6月12判決となった。

はっこう


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本日は控訴審第1回 被控訴人の証人尋問をめぐる攻防。。。 [日記]

本日、札幌地方裁判所において控訴審第1回が開かれる。


慰謝料請求控訴事件

日時 3月27日(火) 午前11時

場所 札幌地方裁判所 701号法廷

控訴人 村上博行

被控訴人 〇〇〇〇〇


この間、控訴理由書(控訴人)、答弁書(被控訴人)、準備書面(控訴人)と書面で争ってきた。

被控訴人は札幌簡易裁判所での証人喚問をすっぽかした。

どんな理由だったは知らない。

裁判官と代理人がこそこそ話をして、出廷拒否は認められた。

弁護士忖度があったのは間違いない。

今度こそ、法廷に引きずり出したいので、今、知恵をひねっている。

※ 民事裁判(係争中)(NPOギヴアンドギヴ)
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Music Review 003 「春夏秋冬」( 泉谷しげる) [日記]

大人になるということは何か純粋なものをひとつずつ失っていくこと。

泉谷しげるはこの歌でそれを「ずるくなる」という表現をしましたが、とても正直だと思います。

自分は「賢くなった」のだと納得させようとするのですが、やはり単に「ずるくなった」だけなのかもしれないという思いが過ります。

そんなうしろめたさが、歳をとればとるほど時として自分の心をしめつけます。

もっともっと歳をとるとあの頃の純粋さが戻るのかもしれません。

純粋さをもっていた己の魂だけは誰もが忘れません。

それ故にこの唄を聴くと堪えます。

「春夏秋冬」は秀逸な作品ですね。

春夏秋冬 泉谷しげる(ユーチューブ)

はっこう
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