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横浜市立大学名誉教授 理学博士 都筑卓司氏のエッセンス(7) [日記]

横浜市立大学 名誉教授 (亡)都筑卓司(恩師)

うたわぬ詩人

 再び宇宙船の中。A船長は四人の隊員を見回して言った。

「きみたちは、うたわぬ詩人という言葉を知っているかね」

「・・・・・・・・」

「景色を見て美しいと感じる。あるいは、人の心のやさしさに感動する。つまり・・・・ふつうの人よりも遥かに詩的な要素を心に持っている。ところがそれを詩として書くことをしない。そんな彼をうたわぬ詩人というが、本当に彼は詩人だろうか」(「「場」とは何か」ブルーバックス 1978年8月発刊)
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フラクタル(12) [日記]

Flarium151.jpg
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Music Review 034 「ヘイ・ポーラ」(九重佑三子) [日記]

九重佑三子の声が懐かしい。

子どもの頃の大人のお姉様という感じです。

もちろん聴くなら洋曲です。

私のオールディズシリーズにも入っています。

当時は時間がゆっくりと流れていました。

聴くと、指一本でも触れようものなら気絶しそうな素敵なシーンとそのときめきが甦ります。

記憶喪失常習犯と言われつつ、こういう記憶だけは残っているらしい。

いい加減な男です。

しかしデュエットするなら邦曲がいいです。

なぜならこの歌をあまり知らない女性でも何となく一緒に歌ってくれるからです。

「ポール」!と「ポーラ」!

懐かしく、ゆっとりとしたテンポで。

体でリズムを取りながら、うっとりとデュエット。

見つめあう二人はすでになりきり純情派。

でも、歌ってる二人は違った過去を思い出してる、、、。

言われてみればデュエットってみんなそうですね。

それにしても歌が可愛いすぎて顔が赤らんでしまいます。

ヘイ・ポーラ~ミスター・ベースマン 九重佑三子・田辺靖雄 1996(ユーチューブ)

はっこう

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はっこうの「マザー・テレサ シリーズ」 もしあなたが飢えた ・・・ [日記]

もしあなたが飢えた100人の人に食料を与えられないのなら、ただ1人の人に与えなさい。

(マザー・テレサ)(意訳 はっこう)
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はっこうの「マザー・テレサ シリーズ」 リーダーを待つのは ・・・ [日記]

リーダーを待つのはやめたほうがいい。1人で、人から人へと伝えていけばいいのです。

(マザー・テレサ)(意訳 はっこう)
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はっこうの「マザー・テレサ シリーズ」 いつもお互いに  ・・・ [日記]

いつもお互いに

笑顔で会いましょう。

笑顔は

愛の始まりですから。

(マザー・テレサ)(意訳 はっこう)


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Music Review 033「飾りじゃないのよ涙は」(中森明菜) [日記]

「スター誕生」から生まれた1980年代のアイドルの一人。

独自の衣装とメイクがカッコよくて、あっという間にアイドルになりました。

ツッパッた曲だけではなく、バラードも歌い、次第に大人びていきましたね。

「ザ・ベストテン」「夜のヒットスタジオ」によく出ていたという印象が強いです。

実力ある歌手や作曲家から歌をもらっています。

この曲「飾りじゃないのよ涙は」は私が心酔する井上陽水の曲です。

中森明菜のもてる才能をあますことなく引き出しています。

井上陽水自身もカバーしてます。

中森明菜はいっとき不遇な時代を過ごしましたが、近年はドラマやツアー、ベストアルバムでまた頑張っています。

私たちには分からない苦労がきっとあったのでしょう。

彼女の笑顔をみるとほっとします。

「私は泣いた、、、ない」

「私泣いたりする、、、感じてた」

そう、泣いちゃいけない。

泣くのは似合わない。

とojisanはつい応援したくなります。

中森明菜『飾りじゃないのよ涙は』MV(ユーチューブ)

はっこう
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Music Review 032 「どうぞ このまま」(丸山圭子) [日記]

しっとりと降る雨の中で温もる。

ふたりだけの空間。

時を止めていたい。

確かなものはこの温もりと与えられた時間だけ。

雨音だけを数えながら願う。

このままで。

耳に残るゆっくりとしたテンポ。

そしてこの何ともいえない気だるさ。

都会的な脆さと危うさを歌っています。

聞いた頃はあまりに大人すぎる歌でした。

でも丸山圭子のこの独特な小宇宙が好きでした。

「虚無的」になれる時間でした。

「刹那」と紙に書いて壁に貼って自分の部屋にこもっていた時期でもありました。

歌を聴きながら、自分の人生をもぼうっと眺めていました。

ある意味、私の中では古くない曲です。

丸山圭子 どうぞこのまま(ユーチューブ)

はっこう
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