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Music Review 016「炎のファイター」(アントニオ猪木のテーマ) [日記]

アントニオ猪木を語ると長いと言われます。

それほどの格闘技ファンです。

カール・ゴッチ仕込みのストロングスタイル。

キーロック、コブラツイスト、グランドコブラ、卍固め、延髄切り、逆四の字固め、腕ひしぎ逆十時、見事なブリッジ、、、アントニオ猪木の繰り出す技に魅せられました。

私たちの世代は彼の異種格闘技路線とともにありました。

彼は必ず雪辱するプロレスラーです。

この曲をもう何度聴いて名試合を見たことでしょうか。

チョチョシビリ戦、ウィーリー戦、ハルク・ホーガン戦、巌流島の決闘、藤波との師弟対決、、、書けばキリがありません。

彼のファイトはその度に勇気を与えてくれます。

若者が殴られたくなる気持ちがよく分かります。

アントニオ猪木のテーマ 「炎のファイター」 オーケストラ・バージョン(ユーチューブ)

はっこう

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横浜市立大学名誉教授 理学博士 都筑卓司氏のエッセンス(2) [日記]

横浜市立大学 名誉教授 (亡)都筑卓司(恩師)

考えること

 このとき、なぜ雪は白いかを考えることは、--いささかオーバーな表現かもしれないが--生きていくうえでの回り道だろうか。たしかに、考えることなしに感覚的にだけ物事をとらえ、これに対する最小限の処置をとるだけで、人間は生きられるかもしれない。しかし、考えることにより、われわれの生活は別の意味での豊かさを増すのではあるまいか。そして、考えることと感じることは、けっして両立し得ないことではない、と私は思っている。

 考えること、つまり知的な活動は別の意味での面白さを与えてくれる。小さくは知的好奇心の満足、大げさにいえば自然観の確立、というのもなかなかにあじわいの深いものである。(「科学の目」1978年4月発刊)
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